五つ星をさがして

雑多に読んで感想&批評、そして勝手に星をつけて評価してます!五つ星本を探して本の海を彷徨い中。PC版で見ていただけると嬉しいです(≧ω≦)

荻原浩「さよならそしてこんにちは」直木賞の60歳

さよなら、そしてこんにちは さよなら、そしてこんにちは
荻原 浩

ちょいな人々 (文春文庫) 千年樹 (集英社文庫) オロロ畑でつかまえて (集英社文庫) 愛しの座敷わらし 上 (朝日文庫) 愛しの座敷わらし 下 (朝日文庫)
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内容(「BOOK」データベースより) 世のため、人のため、そして家族のため、働き者の悲哀を描く、著者独壇場の傑作集。

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日常の喜び悲しみが7編の短編にちりばめられてます。「千年樹」のような重厚なお話を期待していたので、ちょっと肩透かし。短編だからというわけでもなく、こういった軽い感じのスタイルのほうが多いみたいですね、この方。でももう一冊くらいは読んでみたいかな。 ★★☆☆☆


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