五つ星をさがして

雑多に読んで感想&批評、そして勝手に星をつけて評価してます!五つ星本を探して本の海を彷徨い中。PC版で見ていただけると嬉しいです(≧ω≦)

「来福の家」温又柔 台湾人の大学生の女の子たちが瑞々しく

来福の家
来福の家 温 又柔

集英社 2011-01-05
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台湾海峡一九四九 男の絆 明治の学生からボーイズ・ラブまで (双書Zero) おいしい中国―「酸甜苦辣」の大陸 つながる中国語文法 時が滲む朝 (文春文庫)
内容紹介 在日台湾人の著者が拓く「新しい文学」! 中国語を学ぶ日本人恋人に、自身を揺らがされる在日台湾人女性・・・第33回すばる文学賞佳作受賞の「好去好来歌」と「来福の家」収録。3つの言語が織りなす新しい文学の担い手、待望のデビュー作。

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二編とも、日本に暮らす台湾人の大学生の女の子たちが瑞々しく描かれてます。筆者が台湾人なので日常や台湾のお祖母さんや親せきの人達の言葉がリアル。台湾の人の葛藤や、中華人民共和国中華民国の違いに、ほほーうと感心しながら読みました。中華料理がとっても美味しそう。私の唯一の得意料理は焼き餃子だけれど、水餃子も食べたくなりました。 ★☆☆☆☆

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