五つ星をさがして

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「星々たち」桜木紫乃 恋に生きる母には捨てられ、実の子は自分が捨てた千春。ちょっと演歌調なお話でした。舞台が昭和だからかな。

星々たち (実業之日本社文庫)


千春の数奇な生と性、彼女と関わる人々が抱えた闇と光を、研ぎ澄まされた筆致で炙り出す。 桜木ワールドの魅力を凝縮した、珠玉の九編。
*★*――――――――――*★**★*――――――――――*★

「奔放な母とも実の娘とも生き別れた千春の生と性、かかわった人々との長歌

恋に生きる母には捨てられ、実の子は自分が捨てた千春。ちょっと演歌調なお話でした。舞台が昭和だからかな。

千春のことは、最後まで好きになれなかった。ぼーっとしたまま色んな男と付き合って。自分も穢されて不幸?にされているけれど、それ以上にたくさんの人に迷惑かけてきた気がする。

それに引きかえ、千春の母親は、もっと明るく恋に生きる感じ。乳がんになった最期までは幸せそう。やや子も祖母に育てられ、さっぱりいい子に育っている。

情に薄い血統と言ってるけれど、変に濃くてドロドロの血統よりずっといい。





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